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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>別冊「その向こうへ行こう」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/" /><modified>2009-01-05T23:03:22+09:00</modified><tagline>写真と文で日常をつづってみる。
それは感性が錆びつかないようにするエクササイズ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Winter Vacation in 沖縄 Final Day</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=794257" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=794257</id><issued>2009-01-01T23:02:35+09:00</issued><modified>2009-01-05T14:03:22Z</modified><created>2009-01-01T14:02:35Z</created><summary>明けましておめでとうございます。しかし、今日、沖縄を去らなければならないというのはちっともおめでたくない現実だ[:ポロリ:]
朝７時半頃起こされるが起きれず、ようやく８時過ぎに起床。ホテルの朝食に行くが、今までに経験したことのないしょぼいビュッフェで驚く。こ...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明けましておめでとうございます。しかし、今日、沖縄を去らなければならないというのはちっともおめでたくない現実だ[:ポロリ:]<br />
朝７時半頃起こされるが起きれず、ようやく８時過ぎに起床。ホテルの朝食に行くが、今までに経験したことのないしょぼいビュッフェで驚く。これならないほうがいんじゃない？<br />
9：30にチェックアウトしてゆいレールで首里へ。ゆいレールに賀正のヘッドマークが付けられていた[:かどまつ:]<br />
<br />
今日は曇りだがかなり寒く、やまとんちゅはコートやダウンを着ている。<span style="color:#FF0000">首里城</span>では「<a href="http://oki-park.jp/shurijo-park/event/shinshun.html" target="_blank">新春の宴</a>」というイベントが行われるのだが、予想以上に人出が少ない[:ムニョムニョ:]<br />
<img src="images/IMGA1001.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
御庭に入ると<strong>朝拝御規式</strong>（ちょうはいおきしき）という儀式の準備をしていたので先に内部の見学に向かう。新たに書院、鎖之間に庭園が増築されており、ここでお茶と琉球菓子をいただくことができる（300円）ので、試してみる。<br />
<img src="images/IMGA1002.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
庭園は昨年８月に復元工事が終了したばかりだという。ここはオススメなので、首里城に来たらぜひ、お茶とお菓子で一服してください。<br />
<img src="images/IMGA1003.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
そうこうしているうちに御庭では儀式がスタートしていた。<br />
正殿を見学しているとラッキーなことにイベントで再現された琉球王と王妃が出番を終え、写真撮影に応じてくれていた。<br />
<img src="images/IMGA1006.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
スタッフの方に聞いたところ、この「新春の宴」イベントの出演者は全員沖縄県人の中からオーディションで選ばれたということだ。王妃は小顔で美しかった。さすが仲間由紀恵を生んだ県だと感心。<br />
朝拝御規式は昨年ソウルの景福宮で見たものとほぼ同じような感じで、朝鮮と琉球の類似性を強く感じさせる。ただし、こっちのほうが規模は小さい。<br />
<br />
一通り見学を終え城を出る。しまった、王妃に会えた興奮で正殿の写真を１枚もとってないことに気づく[:びっくり:]<br />
ショックからすぐ立ち直り、金城の石畳から大アカギを見に行く。ここは非常にスピリチュアルな場所だった。<br />
<img src="images/IMGA1004.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
バス通りでタクシーを拾って最後の沖縄そばのつもりで農連市場近くの「<strong>丸安そば</strong>」を目指すが閉店だった。さすがに元日に営業している店は少ない。国際通りでも「新垣菓子店」などは閉まっていた。おかげで、買おうとおもっていた「ちいるんこう」を購入できず。<br />
普通の食堂が開いてないのでCMで見た食べ放題の「<strong>バンボッシュ</strong>」へ。なぜか客の半分以上は外国人（主に台湾、中国か？）、おそらく中国の「るるぶ」に掲載されているのだろう。ま、食べ放題なので肉の質は…、おすすめはイカスミ汁。ランチ1300円ならいいかな[:たらーっ:]<br />
<br />
満腹になったので腹ごなしに国際通りを歩いてMaxvaluで最後の買物、それからホテルに戻り荷物をpickupして空港へ。帰り便は満席ではなく、隣も空席だった。夕日に赤く染まった翼が美しい。<br />
<br />
19時過ぎ羽田着。あ〜あ、帰ってきちゃった。<br />
<br />
↓本日の１曲<br />
Jennifer Lopez「He'll Be Back」]]></content></entry><entry><title>Winter Vacation in 沖縄 Day5</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=794237" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=794237</id><issued>2008-12-31T22:10:47+09:00</issued><modified>2009-01-05T13:18:41Z</modified><created>2008-12-31T13:10:47Z</created><summary>7：30頃起床、宿の朝ごはんをいただく。久しぶりに白米を食べた（笑）。
隣の部屋にとまっているのは（たぶん）台湾のおじさんたちで、昨夜からサロンパスのスプレー臭がたまらんくらい漂ってくる。どうやら自転車で旅をしているらしい。筋肉痛にもなるわな〜[:ムニョムニ...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7：30頃起床、宿の朝ごはんをいただく。久しぶりに白米を食べた（笑）。<br />
隣の部屋にとまっているのは（たぶん）台湾のおじさんたちで、昨夜から<strong>サロンパス</strong>のスプレー臭がたまらんくらい漂ってくる。どうやら自転車で旅をしているらしい。筋肉痛にもなるわな〜[:ムニョムニョ:]<br />
<br />
さて、食後、マスター達の見送りを受けてバスで那覇へ向かう[:汗:]<br />
330号線の幹線道路沿いは途切れなく街が続いている。同時に戦闘機の爆音も続いている…この音を聞くと沖縄だなぁと思ってしまうのが悲しい現実だ。<br />
10時にバスターミナル着。今日の宿は前回と変えて旭橋近くのところにしたので歩いて行けた。とりあえず荷物を預けて波の上宮へ行って、前にもらったお祓いの「形代」に家族（含む犬たち）の名前等を書いて納め、無病息災を祈る。<br />
それから近くの玉那覇ウシ商店でちょっと早い年越しそばを食べる。どうも年越しそばの習慣は沖縄では本土よりポピュラーなようで店先にはわざわざ「年越し」と印刷した沖縄そばが1kg入りファミリーパックで並んでいる。<br />
<br />
11時過ぎのバスで玉泉洞へ。残念ながら天気は雨[:あめ:]<br />
それでもけっこう観光バスが来ている。それに引き換え路線バスの乗客は５人ほど…この路線、面白いことに（玉泉洞近くで大回りをするためか）終点の玉泉洞で運賃が下がることに気づいた。<br />
ここで松山ケンイチの「<strong>カムイ外伝</strong>」のロケが行われていたそうで、セットに使用された船が展示されていた。う〜ん、上映が楽しみだ<br />
<img src="images/IMGA0012.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
着くとすぐエイサーが始まるのでさっそく見物。見るのは２回目だが変わらずエネルギッシュ、最後はまたカチャーシー、もちろん率先してステージで踊る。写真撮影禁止になってたのが残念[:ポロリ:]<br />
続いてメインの鍾乳洞「玉泉洞」へ。連れは鍾乳洞が初めてだったので非常に喜んでいた。鍾乳洞好きの僕でも、ここはなかなか美しく、見応えのあるところだと思う。ただ、奇岩のネーミングはイマイチかなぁ。周りの人は湿度が不快なのか、長すぎて飽きてしまうのか後半は足早に進んでいくので、100人くらいに抜かされた。<br />
<img src="images/IMGA0008.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
<img src="images/IMGA0009.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
その他、パーク内のフルーツガーデンやハブ酒工場などを見て終了。前にはいなかった琉球犬「海（カイ）」くんがいたのはお父さんの影響か…[:たらーっ:]<br />
<br />
那覇に戻り、ホテルで一休みしてからお土産などを買いに市場方面へ。公設市場からさらに足を延ばして<strong>農連市場</strong>まで行ってみるがさすがに大晦日で皆さん店仕舞中。「よいお年を〜」という声がそこら中から聞こえてくる。まだ開いていた八百屋で青パパイヤがなんと３つで100円だったので購入、ついでにいつも旅行帰りに買う荷物入れ人民バッグも購入（138円）、バンコクより安いんじゃないか？？？<br />
そして、新天地近くのJEFで<span style="color:#FF0000">ゴーヤバーガー</span>を食べる。これで沖縄試し食いミッションはコンプリート。<br />
<img src="images/IMGA0010.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
一度宿に帰って荷物を置いてから食事へ。いろいろ迷った末、フロントの兄さんおすすめの「<strong>ゆいまぁる</strong>」へ。けっこう混んでいた。ちょうど紅白をやっていたが、テレビが見えない席だったのでワンセグでのぞみちゃんが「ぽーにょ ぽーにょ ぽにょ 魚の子…」とやや上ずった声で歌うのを見ていた[:拍手:]<br />
ここではアグー豚網焼きとドゥル天を食べ、目の前に着けてあったハブ酒をいただいてみる。１ショット500円だから、試すにはいいと思う。泡盛よりマイルドになっていて飲みやすい。かなりほしくなったので、おっちゃんにどこで買うといいか聞いてみたら、前の通りを海側に進み、パシフィックホテル前にある「<a href="http://www.alteck.co.jp/alteck/index.htm" target="_blank">酒のアルテック</a>」が安いというので即向かう。<br />
確かにここは品ぞろえ豊富で安い。が、ちゃんとハブが漬けてある１リットルくらいのハブ酒はそれでも２万円台、やはり高い[:モゴモゴ:]<br />
購入断念。代わりに瑞泉の古酒を買った。この店は酒をある程度まとめ買いしたい人にはおすすめ。５０００円くらい買うならタクシーで来ても国際通りで買うよりお得かもしれない。<br />
それから近くのかねひでで部屋飲み用のつまみを買って帰る。そうこう飲み食いしているうちに2008年は終わってしまった…<br />
<br />
↓本日の１曲<br />
Mr.Children「1999年、夏、沖縄」]]></content></entry><entry><title>Winter Vacation in 沖縄 Day4</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=794047" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=794047</id><issued>2008-12-30T22:00:36+09:00</issued><modified>2009-01-05T13:23:33Z</modified><created>2008-12-30T13:00:36Z</created><summary>今日は久高島を出て、沖縄中部のコザに宿を予約している。一応日の出を見るつもりで早起きしたが天気は雨[:あめ:]
仕方ないのでもう一眠り。7時半に起床し、シャワーを浴びてから昨日見逃していた御殿庭（ウドゥンミャー）などを見て回る。御殿庭の脇には久高名物イラブー...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は久高島を出て、沖縄中部のコザに宿を予約している。一応日の出を見るつもりで早起きしたが天気は雨[:あめ:]<br />
仕方ないのでもう一眠り。7時半に起床し、シャワーを浴びてから昨日見逃していた御殿庭（ウドゥンミャー）などを見て回る。御殿庭の脇には久高名物イラブー（海蛇）の燻製所があり、いい匂いが漂っていた。<br />
<img src="images/IMGA0001.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
ちなみにこのイラブー、海蛇なのだが（陸の）岩場に隠れているのを素手で取るらしい。<br />
<br />
宿に戻ると、交流館館長の猫がいたのでご挨拶。チェックアウトし、港まで車で送ってもらい、9時のフェリーで本島へ帰る。バスの接続がよく、10分後には那覇行きのバスに乗って与那原で下車。<br />
バスを待ってる途中、久高島から来たおっちゃんと兄さんの会話を聞いていたがさっぱり分からなかった。５分の会話の中で聞き取れたのは「銀行」と「１月」だけ…もはや同じ言語ではないと実感。<br />
ここから<strong>中城</strong>（ナカグスク）へ行くので、バスにするか車を使うか考えていたら目の前でカーブにけっこうなスピードで突っ込んできた乗用車がスリップ、ロックがかかったらしく制御がきかず対向車線で信号待ちをしていた軽自動車に激突[:びっくり:]<br />
幸か不幸か警察署の目の前だったので10秒後には警察官が門を飛び越えてやってきた。目の前で事故を見るのはあまり気持ちのいいものではない。<br />
<br />
結局、中城まではタクシーを使うことにして国道329号を北上、この時のドライバーは使えないおっちゃんで、中城近くに来て「道分かりますか？」と聞いてきた。おいおい、観光客に地元のドライバーが道聞いてどうする[:ムニョムニョ:]<br />
ちなみに、沖縄のタクシーはだいたい初乗り500円（小型は450円）、約6000台が稼働しているとのこと。一方、レンタカーはピーク時20000台にも達するらしい。<br />
<br />
ま、なんとか中城に到着、着いたときはまだ雨だったが、見学しているうちに止んでくれた。この城には初めて来たが、思った以上にきれいだった。本土の城にはない曲線美に惹かれる…また、全部回ってみると初めの印象よりだいぶ広く感じた。<br />
<img src="images/IMGA0002.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
城はまだ修復が行われており、オリジナルの石垣に修復石垣を積む作業が進行中だった。また城内には沖縄名物のマイマイ（カタツムリ）がそこら中で雨を楽しんでいるようだった。<br />
<img src="images/IMGA0004.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
中城からまたタクシーでコザへ。コザに着くと、まず予約していた<a href="http://homepage.mac.com/rafutei/goyahso/hp2/index.htm" target="_blank">ごーやー荘</a>へ。チェックインの手続きはしたが部屋は使えず、荷物を預けてコザの街散策へ。マスターの秀さんに周辺の情報を教えてもらい、まずは農連市場とその近くの<a href="http://shop.koza.in/shops/nakamatu/" target="_blank">仲松商事</a>へ。もう午後だったので市場は商品も人も少なかったが、仲松商事はすごい人出。いわゆる「業務スーパー」っぽい感じだが、沖縄産、沖縄需要の高い輸入品は非常に安い。さっそく、泡盛やSPAMを買って帰る[:イヒヒ:]<br />
<img src="images/IMGA0005.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
それから市街地へ。パークアベニューもシャッターの閉まっている店が半分で非常にさびしい限りだ。コザは僕も連れも以前に来ているが、二人して「いやぁ、さびれちゃったなぁ〜」と愕然とする。沖縄ガイドブックを見ても最近は中部の町でもコザではなく、北谷、恩納など西岸の街を紹介しているものが多いようだし、県内の観光地としても相対的地位が下がってきているのが見てとれる。<br />
昼食は定番の「<strong>チャーリー多幸寿</strong>」でとる。二人でチャーリーセットをシェア、ドリンクのマンゴージュースもうまくて満足。<br />
<img src="images/IMGA0006.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
この後、コリンザに行ってみるが、ここもテナントが全然埋まらず、人がいるのは100均とバッタ物市だけ。ゲート通りや一番街などあちこちうろうろするがあまり活気がない。ま、この街は昼向きではないのだろうが、それにしても…ちょっと時間を持て余し気味。<br />
<br />
そうそう、コザに来たら見てほしいのが、街中で見かける「デニー…」と書いてある手書きの板。次期衆院選に出馬されると思われる民主党の<a href="http://www.d21tamaki.com/plus/index.php" target="_blank">玉城デニー</a>氏の後援者が作って電柱に結んでいるのだと思うが、実に素朴で面白い。こういう支持者がいればきっとデニー候補も心強いだろう。<br />
<img src="images/IMGA0007.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
宿に戻ってから教えてもらった銭湯「<strong>中の湯</strong>」へ。ここはなかなか意外性のある風呂屋で、沖縄なのに温泉だった。また、脱衣所と風呂場の境がなく、番台でお金を払って男湯のドアを明けたらもう、湯船につかっていたり、体をこすっていたりする人々の姿が目に入ってくる[:たらーっ:]<br />
湯船は小さく、３〜４人しか同時には入れないが、どうやら沖縄の人はあまり長風呂しないようだ。風呂を上がって、番台近くのベンチで連れを待っていたら、おばぁがコロッケやサバのフライをくれた。うれしぃ〜<br />
さらに、宿に帰る途中、自動車整備工場の前を通りがかったら仕事納めの餅つきをしていて、へぇ〜餅つきだよ、とか言ってたらおじさんが招いてくれ、つきたてのお餅をいただいてしまいました。うまいよ〜ありがとう[:ラッキー:]<br />
<br />
というわけで、風呂上りに居酒屋に行く予定だったのがかなり満腹になってしまったので予定変更、宿のキッチンを借りて残り物の島豆腐と昼に買ったSPAMでチャンプルーを作り、ビールと泡盛と一緒に部屋でいただく。コザの夜を見ずに終わってしまったが、偶然のもてなしを受けとても気持ちのいい夜だった。<br />
<br />
↓本日の１曲<br />
Bon Jovi「I Want You」]]></content></entry><entry><title>Winter Vacation in 沖縄 Day3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=794035" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=794035</id><issued>2008-12-29T20:53:38+09:00</issued><modified>2009-01-05T13:09:45Z</modified><created>2008-12-29T11:53:38Z</created><summary>今日は早起きして３泊した那覇の宿をチェックアウト。タクシーでバスターミナルへ。今日は、本島の東にある久高島（くだかじま）に宿泊予定なのだが、天気が崩れる予報が出ていたのでなるべく早く島に着いて雨になる前に島めぐりを済ませたいところだ。

知念半島を進むバス...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は早起きして３泊した那覇の宿をチェックアウト。タクシーでバスターミナルへ。今日は、本島の東にある<span style="color:#0000FF">久高島</span>（くだかじま）に宿泊予定なのだが、天気が崩れる予報が出ていたのでなるべく早く島に着いて雨になる前に島めぐりを済ませたいところだ。<br />
<br />
知念半島を進むバスは９時５分安座真ビーチ着、しかし９時発の船は既に出てしまったので、数キロ先にある<a href="http://www.ajkj.jp/ajkj/okinawa/chinen/kanko/sefautaki/sefautaki.html" target="_blank">斎場御嶽</a>へ行ってみる。ここは琉球王国最高の聖地とされ、近年まで男子禁制であったらしい。海側にある久高遙拝所からは「神の島　久高」を眺めることができる。<br />
<img src="images/P1020934.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
船の時間が迫っていたので帰りは走って港へ戻り10時のフェリーで久高島へ。所要約15分。思ったより乗客は多い。<br />
久高島は人口約270人、琉球を作ったとされる神<strong>アマミキヨ</strong>が最初に降臨した島と伝えられていることから、「<span style="color:#FF0000">神の島</span>」と呼ばれ、島の北側には誰も住んでおらず、立入禁止の御嶽などがある。集落は小さく、野菜などはほとんど手に入らないし、食堂もほとんどないに等しいので宿泊する場合は本島から食材を持ってくるのがよいと思う。<br />
<img src="images/P1030011.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
我々は<a href="http://www.kudakajima.jp/kouryuukan/" target="_blank">久高島宿泊交流館</a>を予約していたので、さっそくこの島で建設中の小学校に次ぐ大きな建築物である交流館へてくてく歩いていく。まだ部屋には入れなかったので荷物を預けチャリンコを借りてさっそく島巡りスタート。この島、予想以上に小さかったので今思えば、自転車を借りず、歩いて回ってもよかったかも…[:たらーっ:]<br />
まずは、島の北端カベールといわれるところまで走る。この北端の岬がアマミキヨが降臨したといわれるところ。道の周りはずーっとアダンやビロウが茂っている植物群落となっている（この群落は沖縄県の天然記念物に指定されている）。<br />
<img src="images/P1020979.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
<img src="images/P1020980.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
海は予想以上に美しい[:拍手:]<br />
ひとしきり水遊びをした後は気持ちよくてウトウト昼寝してしまった。岬から西岸沿いのロマンスロードで海を眺めながら南下し、ウボー御嶽へ。ここは島で最も大事な聖地で、立入禁止となっている。あとは縦横無尽に島内をチャリンコで走り、神事の前に禊ぎを行う井戸「ヤグルガー」や東側のピザ浜、漁港などひととおり見て回り、４時頃買物をして宿に戻る。<br />
<img src="images/P1020990.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
<img src="images/P1030003.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
タイミングよく？、その頃から雨になり、宿（交流館）内の資料館で貸してもらえる島の文化・民俗に関するＤＶＤなどを見て過ごす。この「神の島」では１２年に一度<strong>イザイホー</strong>という神事が行われる。これは久高島で生まれ育ち、島の男と結婚した30歳以上41歳以下の女性が対象となるのだが、現在ではその資格を持つ女性がおらず、1978年を最後に行われていない。このままなくなるのか、要件を緩和して続けていくのか…どういう決定がなされるのか興味深い。<br />
<br />
夕食は、昨日購入したイカスミそばと島豆腐をキッチンで調理していただく。うまかったけど、2人で食べるには多すぎた[:ムニョムニョ:]<br />
<br />
あ、そうそう、もしこの交流館に宿泊する方がいたら、島の小学生が総合学習の時間を使ってまとめた冊子があるのでぜひ読んでみてください。（いろんな意味で）非常に面白いです。<br />
<br />
↓本日の１曲<br />
DREAMS COME TRUE「愛してる 愛してた」]]></content></entry><entry><title>Winter Vacation in 沖縄 Day2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=794022" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=794022</id><issued>2008-12-28T19:33:55+09:00</issued><modified>2009-01-04T10:40:42Z</modified><created>2008-12-28T10:33:55Z</created><summary>今日も遅い起床[:たらーっ:]
昨日、「沖縄そば博」の存在を知って行ってみたのだが、それが国際通り近くのゼファーからアウトレットモール「あしびなー」の向かいに移転していたので、今日は買物とあわせそこでご飯とする。
まずはゆいレールの１日乗車券を買って空港へ。こ...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日も遅い起床[:たらーっ:]<br />
昨日、「<a href="http://www.okinawa-soba.net/index.html" target="_blank">沖縄そば博</a>」の存在を知って行ってみたのだが、それが国際通り近くのゼファーからアウトレットモール「あしびなー」の向かいに移転していたので、今日は買物とあわせそこでご飯とする。<br />
まずはゆいレールの１日乗車券を買って空港へ。ここから送迎バスであしびなーへ。あまり本数がなく、ついたらお昼近くなってしまった[:ムニョムニョ:]<br />
さっそく沖縄そば博へ。ここは、「はごろも屋」「うるくそば」「すば家　川」「大東そば」「我部祖河食堂」の５つの店が出店しているフードコートだ。何人かで行ってそれぞれお好みのそばを頼んで味見しあうのがオススメ。僕らは「<strong>我部祖河食堂</strong>」のソーキそばと「はごろも家」のてびちそばをオーダー。<br />
僕的には、「我部祖河食堂」のソーキそばが最高。ボリュームもあって、つゆは濃厚。正直、今回の滞在中食べた中でいちばんうまいと思った[:グッド:]<br />
<img src="images/P1020901.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
満腹になったところでアウトレットを回るが、そもそもあまり荷物を増やしたくなかったので購買意欲は低く、何も買わなかった。ここからタクシーで「<a href="http://www.himeyuri.co.jp/02.html" target="_blank">琉球の館</a>」へ、連れはここでみんさー織りコースターを作り、僕は近くにある「<a href="http://www.masahiro.co.jp/higa/gya.html" target="_blank">泡盛まさひろギャラリー</a>」へ。ここで泡盛の試飲をさせてもらい、ギャラリーを見学。日曜日だったので残念ながら工場のラインは止まっていたが、２階の泡盛コレクションなど興味深いものだった。<br />
ここで初めて知ったのが、古酒は飲みきったら終わりではなく、仕次ぎという方法で足していけるということだった。この熟成方法は泡盛とシェリー酒にしかない珍しいもので、これによって100年といった長期熟成も可能になるのだそう。<a href="http://www.karacara.com/text/awamori/#001032" target="_blank">参考サイト</a><br />
<br />
この後、タクシーのおじさんに勧められた「<span style="color:#FF0000">うまんちゅ市場</span>」という糸満農協の出しているローカル市場へ行ってみる。観光客ゼロ（笑）、中は大混雑で皆さん年末年始の食材をたっぷり買い込んでいる。ほとんどの商品に生産者の名前が入っており、新鮮で安い。ここで発見したのが真っ黒の「<strong>イカスミ沖縄そば</strong>」。これは那覇でも見たことがない。即、購入。<br />
<img src="images/P1020904.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
<br />
買物を済ませ、糸満経由で玉泉洞へ行こうと思っていたのだが、バスがなく断念して<strong>旧日本軍司令壕</strong>へ。<br />
じめっとした重苦しい雰囲気が去年リトアニアで訪れた第９要塞を思い出させる。多くの軍人が手榴弾で自決した部屋を回っていると、もはやあるはずのない死臭を感じ、少々気分が悪くなってきた。沖縄戦で失った２０万というとてつもない数の命の重さを改めて感じる機会となった。もう来年は戦後６５年、あと１５年もすれば戦争経験者が日本にはほとんどいなくなってしまうのだろう。それまでに戦争の記憶（記録ではなく…）を次世代に残すための努力をしなくてはいけない。<br />
<br />
そんなことを考えつつ再びタクシーとモノレールを乗り継いで宿に帰る。一休みして牧志の公設市場へ行って２階の食堂でヤギ刺しを食べてみる。特に臭みもなく、コリコリした歯ごたえで美味。<br />
<img src="images/P1020910.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
それ以上食べるほど腹もすいてなかったので、刺身を買って部屋に戻り、８時過ぎに昼に買った島豆腐やパパイヤなど調理不要な食べ物を並べて食事[:イヒヒ:]<br />
<br />
食後、ゆいレールの１日券をフル活用すべく、夜の首里城を見に出かける。竜譚から見るライトアップされた首里城は闇に浮かび上がるように見え美しい。願わくば、補修作業が終わっていればパーフェクトだったか…<br />
<img src="images/P1020928.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<BR clear=all><br />
<br />
↓本日の１曲<br />
DREAMS COME TRUE「愛してる 愛してた」]]></content></entry><entry><title>Winter Vacation in 沖縄</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=793838" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=793838</id><issued>2008-12-27T23:49:17+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:04:24Z</modified><created>2008-12-27T14:49:17Z</created><summary>昨夜仕事を終えてから羽田へ直行し、那覇にやってきた。
空港で落ち合った連れが強力な風邪をひいていて、これから沖縄に行くというのにホカロンを買いに空港の薬局に向かったのに愕然…はたしてこの後大丈夫なのだろうか[:冷や汗:]

一夜明け、具合はだいぶよくなったような...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨夜仕事を終えてから羽田へ直行し、那覇にやってきた。<br />
空港で落ち合った連れが強力な風邪をひいていて、これから沖縄に行くというのにホカロンを買いに空港の薬局に向かったのに愕然…はたしてこの後大丈夫なのだろうか[:冷や汗:]<br />
<br />
一夜明け、具合はだいぶよくなったようなので10時過ぎから活動開始。宿が国際通りの三越近くなので、まずは<strong>牧志の公設市場</strong>へ行ってみる。いつものように色とりどりの魚介類が所狭しと並んでいる。食事を勧められるが、朝から刺身を食べる気にもならないのでお断りして市場を出る。<br />
まずは沖縄そばを食べるべく裏通りをぶらぶらしてたら「なかや食堂」の看板を見つけたので早速入ってそばを注文。<br />
久々に食べる沖縄そばはやっぱりウマイ[:グッド:]<br />
<br />
↓国際通りのジョー<br />
<img src="images/P1020841.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
食後、国際通りをぶらぶらしてからゆいレールでおもろまちへ移動。巨大なＤＦＳが駅に直結しているので入ってみる。ブランドショッピングにはあまり関心はないが、<span style="color:#FF0000">なんで国内で免税ショッピングができるのか</span>知りたかったので、たまたま入ったフェラガモの店員のおばさんに、まず何の税金が免税なのか聞いてみると、関税と消費税だという。関税は商品によって税率違うでしょ、ここでは皮靴とか買うのがお得ってこと？とさらに質問。<br />
その答えは「ブランド毎に決まっている。フェラガモだと一律30%OFF」だと[:！？:]<br />
<br />
むう、よく分からん。帰ってから、その仕組みを調べてみると<strong>沖縄振興開発特別措置法</strong>という法律の改正により導入された「<strong>沖縄型特定免税店制度</strong>」を利用して関税を保留し、個人輸入代行という形で免税扱いを実現しているらしい。<a href="http://awazon.ti-da.net/e404384.html" target="_blank">参考サイト</a><br />
<br />
好奇心を満たしただけで何も買物せずにここを出て首里から新しく移された県立博物館・美術館へ。かつて首里にあったころ２回訪問して２回とも休館日にあたってしまい見ることができなかった個人的にいわくつきのスポットだ。<br />
まずは博物館から見学。展示は非常に充実しており、自然科学から歴史、民俗といった幅広いジャンルをカバーしている。とても楽しめたが、けっこう疲れる。いつも思うのだが、博物館・美術館見学にはかなりパワーを必要とするのであまり大きなサイズのものを作ってほしくない。<br />
<img src="images/P1020849.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
今日もかなり消耗し、美術館へ行く余力がなくなってしまったので、ここを出てとまりんへ移動、さらに波の上宮まで歩く。途中の海で<strong>ハリセンボン</strong>を何度か見かけた。<br />
<img src="images/P1020856.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
波の上宮はもう初詣支度が始まっていて、出店を組み立て中だった。ここの鳥居には信号がついている（笑）。<br />
また、奉納の酒が日本酒樽ではなく泡盛の甕というのも沖縄らしくて笑える。<br />
<img src="images/P1020859.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
波の上宮と隣の護国寺を廻ってから福州園へ。この中国風庭園は入場無料だがなかなかよくできている。もう桃の花が咲いていたのにはちょっとビックリ。閉園時間が迫っていたのであまりゆっくりできずにここを出てタクシーで宿に戻る。<br />
<img src="images/P1020877.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
一休みしてから島唄ライブを聞きながら食事ができる店を探しに出かける。探すまでもなく、そこら中にあって、今度は選ぶのに迷ってしまい、観光案内所でオススメを聞くと「<a href="http://kirara.nahashop.com/" target="_blank">きらら</a>」という店を教えてもらったので、その店へ直行。<br />
今夜は涼風（しだかじ）というおっちゃんとねーねー２人のトリオがライブをやっていた。チャージは500円、有名な安里屋ユンタからハイサイおじさん（変なオジサン？）などキャッチーな曲、しみじみと聞かせる涙そうそうなど充実した演奏を楽しめた。最後はもちろんみんなでカチャーシー。食事もおいしく、さらに40度超の古酒をカラカラで頼んでしまった僕はかなりいい気持で宿に帰る。<br />
<img src="images/P1020889.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
↓オススメの1曲<br />
涼風「ハイサイおじさん」]]></content></entry><entry><title>17年ぶりのG N&apos;R</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=792032" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=792032</id><issued>2008-12-22T00:01:00+09:00</issued><modified>2008-12-25T15:06:01Z</modified><created>2008-12-21T15:01:00Z</created><summary>ひと月ほど前、GUNS N&apos; ROSES 17年ぶりのニューアルバム「Chinese Democracy」が発売された。この風変りなアルバムタイトルがアクセルが作っている新譜だという記事を読んでからすでに10年以上経っていて、伝説のまま終わるのかと思っていたところ、ひょっこり発売された[...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ひと月ほど前、<strong>GUNS N' ROSES</strong> 17年ぶりのニューアルバム「<span style="color:#FF0000">Chinese Democracy</span>」が発売された。この風変りなアルバムタイトルがアクセルが作っている新譜だという記事を読んでからすでに10年以上経っていて、伝説のまま終わるのかと思っていたところ、ひょっこり発売された[:たらーっ:]<br />
信者とまではいわないが、大学生協のCDコーナーで「USE YOUR ILLUSION I&II」を予約して買っていたガンズ世代の僕にはちょっと複雑。（ほぼ）アクセルしかいないGN'R名義のアルバムがすっかりハードロックを聴くこともなくなった今頃発売になるとは…<br />
<br />
多くの人が賛否両論の感想を述べているが、僕は<br />
<br />
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<span style="font-size:x-large;">聴けてよかった</span><br />
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と思う。<br />
アクセル・ローズという稀代のヴォーカリスト（もちろんソングライターでもあるが、このアルバムではヴォーカルのインパクトが強い）の歌う曲が１曲でも多く聴けるのはやっぱりうれしいことだ。当然、20年前の音とは違うし、Sweet Child O' MineやParadise Cityみたいな一度聴いたら忘れないような強烈なリフもないので、個々の曲のインパクトには欠けるが、少なくともがっかりするような曲はない、いいアルバムだと思う。<br />
彼だけが持つあの「声」の魅力が生かされていて、ヴォーカリストとしてのアクセルを再発見できた。また、ハードロックの枠にとらわれない曲も今の自分には受け入れられやすいのかもしれない。<br />
<br />
ぜひ、かつてガンズに惚れたことのある方は一度聴いてみてほしいなぁ。好き嫌いの判断はそれからでしょ。<br />
<br />
↓オススメの1曲<br />
Guns N' Roses「Catcher In The Rye」<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A-SHM-CD-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%82%BA/dp/B001IZIK3A%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dgobeyondthere-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001IZIK3A" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lPgaWAC7L._SL160_.jpg" alt="チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A-SHM-CD-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%82%BA/dp/B001IZIK3A%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dgobeyondthere-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001IZIK3A" target="_blank"><strong>チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)</strong></a><br />
ガンズ・アンド・ローゼズ<br />
]]></content></entry><entry><title>Voralent Indivi</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=791330" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=791330</id><issued>2008-12-15T22:59:36+09:00</issued><modified>2008-12-22T14:15:36Z</modified><created>2008-12-15T13:59:36Z</created><summary>今、HD内に22,600曲ほど入っていて、以前からいろいろなソフトを使いitunes Artworkを入手してアルバムカバーを見られるようにしていたのだが、この数カ月その決定版ともいうべきVoralent Indiviを使用していた。
だいたい、どのArtwork入手ソフトも、アルバムタイトル・曲...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>PC、IT</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今、HD内に22,600曲ほど入っていて、以前からいろいろなソフトを使い<strong>itunes Artwork</strong>を入手してアルバムカバーを見られるようにしていたのだが、この数カ月その決定版ともいうべき<a href="http://www.voralent.com/" target="_blank">Voralent Indivi</a>を使用していた。<br />
だいたい、どのArtwork入手ソフトも、アルバムタイトル・曲名からweb上の画像を探してくるわけだが、このVoralent Indiviはその精度が高い上、非常に安定している。<br />
<br />
と、ベタ褒めしておいて、落とすわけだ。<br />
このところ…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><br />
全く画像を見つけてこない</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Vote（投票）があるものは出るのだが、新たな候補が一つも表示されない状況が続いている。う〜ん。なぜなんだろ[:ぶー:]<br />
今までは、たまたま新しい曲だからweb上にまだデータがないんだろ、と思っていたのだが、最近明らかにおかしいと気づいた。<br />
思い当たる理由がないので、対処もとれず。<br />
ま、どうしても必要なソフトじゃないからいいといえばいいんだけど[:ポロリ:]<br />
<br />
本日の１曲<br />
村治佳織「Hey Jude」]]></content></entry><entry><title>メモリを増やすと…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=791082" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=791082</id><issued>2008-12-12T18:16:48+09:00</issued><modified>2008-12-21T09:19:02Z</modified><created>2008-12-12T09:16:48Z</created><summary>最近、メモリがずいぶん安くなったので1GB（512MB×2）に1GB×2枚増設して3GBにしてみた。さすがに快適[:モグモグ:]
アプリを複数動かした時のフラストレーションがだいぶ減った。起動時間も少し早くなったように思う[:グッド:]
それに加えて、ブルースクリーン→シャットダウ...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>PC、IT</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、メモリがずいぶん安くなったので1GB（512MB×2）に1GB×2枚増設して<strong>3GB</strong>にしてみた。さすがに快適[:モグモグ:]<br />
アプリを複数動かした時のフラストレーションがだいぶ減った。起動時間も少し早くなったように思う[:グッド:]<br />
それに加えて、ブルースクリーン→シャットダウンという原因不明のトラブルがパタリとなくなった。ずーっとOS（Vista）のせいかと思っていたのだが、そうではなかったのかもしれない。<br />
4000円ほどでスピードアップ＆安定化、一挙両得の投資でした[:イヒヒ:]<br />
<br />
本日の１曲<br />
Mr. Children「エソラ」]]></content></entry><entry><title>平和を意識する日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=788818" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=788818</id><issued>2008-12-08T21:27:22+09:00</issued><modified>2008-12-09T12:28:11Z</modified><created>2008-12-08T12:27:22Z</created><summary>12月8日は多くの日本人にとっては、太平洋戦争開戦の日として、一部の（オジサン）ロックファンにはJohn Lennonがニューヨークで暗殺された日として記憶されていると思う。
僕はいずれの12月8日もリアルの記憶としては持っていないが（レノンが暗殺された1980年には生まれ...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[12月8日は多くの日本人にとっては、太平洋戦争開戦の日として、一部の（オジサン）ロックファンにはJohn Lennonがニューヨークで暗殺された日として記憶されていると思う。<br />
僕はいずれの12月8日もリアルの記憶としては持っていないが（レノンが暗殺された1980年には生まれていたが、ビートルズのビの字も知らない少年だった）、前述の２つの意味で「平和」というものを強く意識するある種特別な日だ。<br />
<br />
今年は、チベット暴動の武力弾圧やロシア軍のグルジア侵攻、最近ではインドでのテロなど、自分が訪れた土地で起こった惨事もあり、平和という観点からいうと、自分としては近年でも最悪に近い年だったと思う。<br />
来年はアメリカの大統領もオバマに代わり、対話によって世界が落ち着いてくれることを期待したい。<br />
<br />
本日の１曲<br />
John Lennon「Watching the Wheels」]]></content></entry><entry><title>Firefox3.0起動に成功</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=788455" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=788455</id><issued>2008-12-07T23:45:32+09:00</issued><modified>2008-12-07T14:45:32Z</modified><created>2008-12-07T14:45:32Z</created><summary>９月の記事でどういうわけかFirefox3.0が起動しなくなり、一度完全にアンインストールしてから再インストールして、問題回避したことを書いたが、実はその後も、Firefoxが立ちあがらない状態が続いていて、仕方なくFirefox2.0を使用していたのだが、本日３か月ぶりに原因...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>PC、IT</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://blog.kimkatsu.com/?day=20080901" target="_blank">９月の記事</a>でどういうわけかFirefox3.0が起動しなくなり、一度完全にアンインストールしてから再インストールして、問題回避したことを書いたが、実はその後も、Firefoxが立ちあがらない状態が続いていて、仕方なくFirefox2.0を使用していたのだが、本日３か月ぶりに原因究明に成功[:グッド:]<br />
<br />
どうやらインストールしていた<a href="http://www.roboform.com/jp/" target="_blank">AI Roboform</a>が原因だったらしく、Firefox3.04の更新インストールと同時にAI Roboformの最新版Ver.6.9.91に更新したら問題なく起動するようになった。<br />
<br />
よかった〜[:ラッキー:]<br />
しかし、アドオンを切ってセーフモードにしてもダメだったのに、意外なソフトが影響していたもんだな。<br />
ただ、Firefox3.04、ググっている間に「応答なし」になり、落とすしかなくなることが何度かあった。これはFirefox自体の問題なのだろうか…それとも、また他の何かが悪さをしているのか？？？<br />
<br />
本日の１曲<br />
STING and EDIN KARAMAZOV「Fantasy」]]></content></entry><entry><title>紅葉と冬の富士</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=788446" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=788446</id><issued>2008-11-30T23:16:19+09:00</issued><modified>2008-12-07T14:26:27Z</modified><created>2008-11-30T14:16:19Z</created><summary>先週、家族で伊豆に行ってきた。晴天で最高の紅葉狩り日和[:晴れ:]
東名沼津ICから柿田川湧水群（webカメラはコチラ）、修善寺、を経て土肥温泉に宿泊。翌日は松崎から天城峠を経て帰ってきた。
修善寺というお寺は、もともと弘法大師が開いた真言宗の寺だったが、その後臨...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週、家族で伊豆に行ってきた。晴天で最高の紅葉狩り日和[:晴れ:]<br />
東名沼津ICから柿田川湧水群（webカメラは<a href="http://www.nwo.go.jp/kakita/kakita.html" target="_blank">コチラ</a>）、修善寺、を経て土肥温泉に宿泊。翌日は松崎から天城峠を経て帰ってきた。<br />
修善寺というお寺は、もともと弘法大師が開いた真言宗の寺だったが、その後臨済宗になり、現在は曹洞宗になっているそうだ。<br />
とにかく素晴らしい紅葉と富士山を見ることができたので、写真をたくさんご紹介[:グッド:]<br />
<br />
本日の１曲<br />
Fergie「Get Your Hands Up」<br />
<br />
修善寺の紅葉↓<br />
<img src="images/1130koyo02.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
<img src="images/1130koyo01.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
<img src="images/1130koyo03.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
↓西伊豆から海越しに見える富士山<br />
<img src="images/1130fuji01jpg.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
↓三島近くから見える富士山<br />
<img src="images/1130fuji02jpg.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
↓旧天城トンネル　トンネル内から出口を望む<br />
<img src="images/1130amagi.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br clear=all><br />
↓天城峠の紅葉<br />
<img src="images/1130koyo04.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>秋の京都</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=785539" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=785539</id><issued>2008-11-15T22:52:46+09:00</issued><modified>2008-11-24T14:01:35Z</modified><created>2008-11-15T13:52:46Z</created><summary>日曜に大阪で仕事があるので、１日早く入って秋の京都を楽しんでみることにした。
まずは早朝、真言宗智山派総本山の智積院へ。朝の勤行に参加させていただく。本来は宿坊に泊まった人が対象なのだが、予約すれば入れてもらえる。大日如来が中央に座した荘厳な雰囲気のお堂...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日曜に大阪で仕事があるので、１日早く入って秋の京都を楽しんでみることにした。<br />
まずは早朝、真言宗智山派総本山の<a href="http://www.chisan.or.jp/sohonzan/" target="_blank">智積院</a>へ。朝の勤行に参加させていただく。本来は宿坊に泊まった人が対象なのだが、予約すれば入れてもらえる。大日如来が中央に座した荘厳な雰囲気のお堂で勤行が始まる。数珠を金剛杵でなぞる音が澄み渡って響く。声明が約40分ほど続き、不動明王を本尊とする明王堂に移動して真言密教の雰囲気たっぷりの加持となる。けっこうな勢いで炎があがり、この寺が過去何度か焼けたこともうなずける[:たらーっ:]<br />
勤行が終わると、僧侶が名勝庭園や国宝である<strong>長谷川等伯</strong>らの筆による障壁画を説明つきで案内してくれる。十分時間をとってくれるのでありがたい。この後、宿坊で食事をとって終了。とても気持ちのいい朝を迎えることができた[:拍手:]<br />
<img src="images/1115chishakuin.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br clear=all><br />
智積院の次は近くにある<a href="http://www.kiyomizudera.or.jp/" target="_blank">清水寺</a>。ここはさすがに京都観光のメッカであり観光客の数がすごい[:ムニョムニョ:]<br />
清水の舞台が重さで倒れるのではないかと心配になる。幸いにも本尊の千手観音菩薩が開帳されていてお参りすることができた。もちろん清水の舞台から見る紅葉の京都は素晴らしい[:モグモグ:]<br />
<img src="images/1115kiyomizu.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br clear=all><br />
ここから四条にある和服レンタルの店へ移動。着物に着替えて改めて京都の街へ。羽織を着ていると暑いくらいだ。今年はなんどか浴衣を着たし、着物で動くことは特に難しくはないが、大股で歩くことができないので、段差のある階段や信号が点滅しかけている横断歩道を渡ったりするのは躊躇する。<br />
<br />
さて、地下鉄で今出川に移動し、京都御所へ。今週は<strong>秋の一般公開</strong>なので普段は予約なしでは見ることのできない御所の内部を見学。さすがに人が多い。荷物チェックを受けてから入場。ずらずらと人ごみにもまれつつ今は主なき広大なお屋敷を見る。宮内庁直々の管理だからか、人が入らないからか建物も庭も非常にきれいでよくメンテナンスされている印象。紫宸殿は20年前の今上天皇「即位の礼」で見たような気がしたが、実は高御蔵、御帳台だけ東京に運んで、即位礼はここでは行われなかったということだ。<br />
<img src="images/1115gosho.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br clear=all><br />
予定ではこの後比叡山に行くつもりだったが、着物を５時半までに返さなければならず、あまり時間に余裕がないので、東山へ移動し食事をとってから浄土宗の総本山である<a href="http://www.chion-in.or.jp/" target="_blank">知恩院</a>へ。ここもまた大きなお寺だ。密教系の寺院は僧侶の修行の場という感じだが、浄土宗、浄土真宗などは在家信者のための祈りの場としての存在意義が大きいから自然と寺院のサイズも巨大なものになるのだろう。<br />
<img src="images/1115chion.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br clear=all><br />
京都のお寺の多くは16時頃閉まってしまう。この時期は夜間ライトアップをしているところも多いが、その場合でもいったん昼の部は定時で終了し、30分〜1時間後に夜間公開として再入場となるらしい[:ポロリ:]<br />
というわけで、もう残り時間があまりないので、京都駅からすぐの東本願寺へ。ここは御影堂が現在工事中で阿弥陀堂しか参観できず。それも10分くらいで閉館となってしまった。<br />
一度着物を返してから祇園へ。夜の白川沿いを歩いて楽しむ。次回はこの川沿いの店でゆっくり食事でもしてみたいものだ。<br />
<img src="images/1115shirakawa.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br clear=all><br />
<br />
本日の１曲<br />
Taylor Swift「Fifteen」<br />
]]></content></entry><entry><title>野球のある生活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=783298" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=783298</id><issued>2008-11-13T07:31:34+09:00</issued><modified>2008-11-13T22:33:31Z</modified><created>2008-11-12T22:31:34Z</created><summary>うちにはテレビがない[:たらーっ:]
３年間の朝発深夜着の会社生活、５年間の安宿渡り歩き生活を経て、テレビを見る習慣がなくなってしまったからだ。たぶん、もはやテレビがあってもとりあえず家に着いたらテレビをつけるという行動はしないだろう。

僕に限らず、テレビを見...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>スポーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うちにはテレビがない[:たらーっ:]<br />
３年間の朝発深夜着の会社生活、５年間の安宿渡り歩き生活を経て、テレビを見る習慣がなくなってしまったからだ。たぶん、もはやテレビがあってもとりあえず家に着いたらテレビをつけるという行動はしないだろう。<br />
<br />
僕に限らず、テレビを見る人は全体的に減ってきているようだ。ネット時代になって、テレビを見ることは受動的な情報収集であり、非効率的だという声も聞くが、そういう理屈よりも、見たい番組が少ない→テレビ欄をチェックする習慣がなくなる→以前だったら見ていたような番組の存在に気づかなくなる→テレビ離れ、というコンテンツの問題のように感じる。<br />
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で、またうちの話になるが、テレビはないがワンセグ携帯とPCにTVチューナーはつけているので一応テレビを視聴することはできる。だから見たい番組があるときは、PC上で見ることが多いのだが、いかんせんその頻度は少なく、見るのは生放送のスポーツ（サッカー、野球等）とガンダム00（笑）くらいしかない[:イヒヒ:]<br />
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しかし、先週は帰宅するとPCを起動し、Windows Media Centerを立ち上げテレビを見ていた。もちろん、<strong>日本シリーズ</strong>を見るためだ。この数年レギュラーシーズンのプロ野球中継やＪリーグの中継はぐっと減って、たまに放送があっても延長なしなので見る気が起きなかったが、日本シリーズはバッチリ試合終了まで放送してくれるし、何より７試合のうちほとんどが緊迫感のあるいい試合だった[:グッド:]<br />
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思えば、10年くらい前までは、サラリーマンは家に帰ってビール飲みながら野球を見るという絵が当たり前だったのに、ジャイアンツの低迷期がこの風景をなくしてしまったのだろうか？<br />
先週は、久々にかつての「当たり前だった絵」を再現してみたような感じ。やっぱり毎晩のように野球を見られるといいな、と思ってしまった。日本シリーズ最終戦の視聴率は30％に迫る数字だったようだし、来年からまた地上波でしっかり試合終了まで延長する野球中継を増やしてくれないものだろうか。そしたら<br />
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<span style="font-size:x-large;">テレビ買います。</span><br />
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本日の１曲<br />
TOTO「Lion」]]></content></entry><entry><title>えのすいデビュー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimkatsu.com/?eid=784422" /><id>http://blog.kimkatsu.com/?eid=784422</id><issued>2008-11-08T22:29:21+09:00</issued><modified>2008-11-19T13:38:41Z</modified><created>2008-11-08T13:29:21Z</created><summary>初めてえのすい（新江ノ島水族館）に行ってみた。水族館は久しぶりだ。サンシャインを別にしたら５年くらい前の沖縄以来かも[:たらーっ:]
着いたときはまだ雨が降っていたのだが、かなりの人出。やはり子供連れが多いが、カップルや女の子だけのグループもよく見かける[:イ...</summary><author><name>きむかつ</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[初めて<a href="http://www.enosui.com/" target="_blank">えのすい（新江ノ島水族館）</a>に行ってみた。水族館は久しぶりだ。サンシャインを別にしたら５年くらい前の沖縄以来かも[:たらーっ:]<br />
着いたときはまだ雨が降っていたのだが、かなりの人出。やはり子供連れが多いが、カップルや女の子だけのグループもよく見かける[:イヒヒ:]<br />
入ったらすぐ「<strong>ドルフェリア“ハーモニー”</strong>」というイルカのショーだったので、さっそく見に行く。すごいのは<span style="color:#0000FF">体重３トンもあるオキゴンドウのジャンプ</span>。よくあの体で水面高くジャンプできるものだ。着水時の水しぶきもハンパじゃない。<br />
<img src="images/1108jump.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><BR clear=all><br />
ショーが終わってから、一回外へ出て近くの店で食事。ここは再入場ができるのでうれしい。ゆっくり食事して戻ってみると、イルカ＆アシカのショーが終わっていた…[:ポロリ:]<br />
気を取り直して、展示を見ていく。圧巻なのは巨大水槽、そしてその中のイワシの群れ。無数のイワシが固まって泳ぎ、外から見ると一つの巨大な魚…というより<strong>タタリ神</strong>（fromもののけ姫）のようだ。外敵のいない水槽でもこういう隊列で泳ぐのだからイワシのDNAに刻まれた防衛本能なのだろう。<br />
<img src="images/1108tatari.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><BR clear=all><br />
もう１つ印象に残ったのがクラゲ。青いバックの水槽に半透明のクラゲがあるものは漂うようにゆっくりと、小さいものはせわしなく動いている様子は驚くほど美しい。「<span style="color:#0000FF">海月</span>」という漢字を思い出させる。<br />
<img src="images/1108kurage.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><BR clear=all><br />
たまに来てみたくなる水族館でした。ちなみに年に２回以上来るなら年間パスポートがお得[:イヒヒ:]<br />
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本日の１曲<br />
Van Halen「JUMP」]]></content></entry></feed>