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野球のある生活

うちにはテレビがないたらーっ
3年間の朝発深夜着の会社生活、5年間の安宿渡り歩き生活を経て、テレビを見る習慣がなくなってしまったからだ。たぶん、もはやテレビがあってもとりあえず家に着いたらテレビをつけるという行動はしないだろう。

僕に限らず、テレビを見る人は全体的に減ってきているようだ。ネット時代になって、テレビを見ることは受動的な情報収集であり、非効率的だという声も聞くが、そういう理屈よりも、見たい番組が少ない→テレビ欄をチェックする習慣がなくなる→以前だったら見ていたような番組の存在に気づかなくなる→テレビ離れ、というコンテンツの問題のように感じる。

で、またうちの話になるが、テレビはないがワンセグ携帯とPCにTVチューナーはつけているので一応テレビを視聴することはできる。だから見たい番組があるときは、PC上で見ることが多いのだが、いかんせんその頻度は少なく、見るのは生放送のスポーツ(サッカー、野球等)とガンダム00(笑)くらいしかないイヒヒ

しかし、先週は帰宅するとPCを起動し、Windows Media Centerを立ち上げテレビを見ていた。もちろん、日本シリーズを見るためだ。この数年レギュラーシーズンのプロ野球中継やJリーグの中継はぐっと減って、たまに放送があっても延長なしなので見る気が起きなかったが、日本シリーズはバッチリ試合終了まで放送してくれるし、何より7試合のうちほとんどが緊迫感のあるいい試合だったグッド

思えば、10年くらい前までは、サラリーマンは家に帰ってビール飲みながら野球を見るという絵が当たり前だったのに、ジャイアンツの低迷期がこの風景をなくしてしまったのだろうか?
先週は、久々にかつての「当たり前だった絵」を再現してみたような感じ。やっぱり毎晩のように野球を見られるといいな、と思ってしまった。日本シリーズ最終戦の視聴率は30%に迫る数字だったようだし、来年からまた地上波でしっかり試合終了まで延長する野球中継を増やしてくれないものだろうか。そしたら










テレビ買います。


本日の1曲
TOTO「Lion」
きむかつ * スポーツ * 07:31 * comments(2) * trackbacks(0)

えのすいデビュー

初めてえのすい(新江ノ島水族館)に行ってみた。水族館は久しぶりだ。サンシャインを別にしたら5年くらい前の沖縄以来かもたらーっ
着いたときはまだ雨が降っていたのだが、かなりの人出。やはり子供連れが多いが、カップルや女の子だけのグループもよく見かけるイヒヒ
入ったらすぐ「ドルフェリア“ハーモニー”」というイルカのショーだったので、さっそく見に行く。すごいのは体重3トンもあるオキゴンドウのジャンプ。よくあの体で水面高くジャンプできるものだ。着水時の水しぶきもハンパじゃない。


ショーが終わってから、一回外へ出て近くの店で食事。ここは再入場ができるのでうれしい。ゆっくり食事して戻ってみると、イルカ&アシカのショーが終わっていた…ポロリ
気を取り直して、展示を見ていく。圧巻なのは巨大水槽、そしてその中のイワシの群れ。無数のイワシが固まって泳ぎ、外から見ると一つの巨大な魚…というよりタタリ神(fromもののけ姫)のようだ。外敵のいない水槽でもこういう隊列で泳ぐのだからイワシのDNAに刻まれた防衛本能なのだろう。


もう1つ印象に残ったのがクラゲ。青いバックの水槽に半透明のクラゲがあるものは漂うようにゆっくりと、小さいものはせわしなく動いている様子は驚くほど美しい。「海月」という漢字を思い出させる。


たまに来てみたくなる水族館でした。ちなみに年に2回以上来るなら年間パスポートがお得イヒヒ

本日の1曲
Van Halen「JUMP」
きむかつ * その他 * 22:29 * comments(0) * trackbacks(0)

パキスタンで再び地震

昨日、パキスタン南西部バローチスタン州ジアラットでM6.4の地震が起こった。パキスタン北部大地震から3年経った10月にまたも大地震だポロリ
日本での報道ではお昼時点で死者170人超ということだが、本日付のパキスタン英字紙DAWNによると、死者はすでに200人超、家を失った人は15000人を超えるらしい。
3年前のことを思い出すと、被害の数字は日に日に増していき、8万人を超える発表が出されたのは地震があった日からだいぶ経っていたように記憶している。今回の地震での被害者が1人でも少ないことを祈る。

震源地のジアラットはクエッタの北東北60kmの所だという。3年前の1月に立ち寄ったクエッタはイスラマバードよりはるかに寒く。日中でも日陰の水たまりが凍っていた。ジアラットはクエッタ以上に寒いところらしいし、家を失った被災者への一刻も早い支援に動いてほしい結晶

本日の1曲
EUROPE「Devil Sings The Blues」
きむかつ * ニュース * 22:08 * comments(0) * trackbacks(0)

ペットショップ

今に始まったことではないが、ペットビジネス花盛りだ犬
10数年前、生保に勤めていたころは、少子高齢化によるマーケット縮小を嘆いて冗談交じりでペット保険作って売ったほうがいいんじゃないの、なんて言ってはモラルリスク(保険金狙いのペット殺しなど…)ありすぎだろ、とか、本人(犬?)確認どうすんだよ、とかツッコミどころだらけだったのだが、今や当たり前のようにペット保険もビジネスとして成り立っているふぅ〜ん

さて、ペット保険の話をしたいわけじゃなくて、最近見かけた悲しいペットショップ(と犬猫たち)猫

その1
元値6万数千円だったスピッツが「大特売10,000円」で売られていたポロリ
確かにだいぶ大きくなっていたし、これ以上置いておいてもエサ代はどんどんかかるし、成犬になると躾の面などでも敬遠されるのだろうが、なんだか気の毒ムニョムニョ
犬の花盛りは乙女のそれよりずっと短く



行き遅れは即売れ残り



になってしまうのだなぁ、と実感。
見方を変えれば、売る方もけっこうリスクのある商売なのだろう。

その2
これはちょっと許し難い店。需給に応じて犬の値段が上下するのは仕方ないとして、ある街で見かけたペットショップ。犬や猫が入っているガラスケースに貼ってある値札







よいものをより安く








おいおい動物はモノかよぶー
ま、既存のPOPを使ってるにしてもデリカシーなさすぎじゃない?僕ならこんな店では絶対ペット買わないけどね。気にならない人も多いのかな…

本日の1曲
TESLA「So What!」
きむかつ * その他 * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0)

パキスタン地震から3年

先月のモンゴル旅日記を終了するまで最近の記事をUPする余裕がなかったので遅くなってしまったが…
2005年10月8日はパキスタン地震が起こった日で、あれからもう3年になる。昨年は少しだけニュースにもなっていたような気がするが今年は全く目にしなかったように思う。もっとも、それは今の家にテレビがないからかもしれないが…たらーっ

日パ・ウエルフェアー・アソシエーションでは引き続きヌーリー村を中心に地震の被災者支援を続けている。オバハンからの気まぐれブログでは、(さすがに頻度は落ちてきたが)その様子がレポートされている。

ペシャワールで地震に遭ってから、その後約半年に渡るボランティアは自分の人生の中でも最も印象に残る経験の1つだったが、それでも月日の経過と共にその記憶は徐々に風化していく。
僕と同じように、被災者の方々も時間が痛みや辛さを癒してくれるのか。それとも、あの悲劇は癒されることなくいつまでも同じ強さで記憶に残っていくのだろうか…

本日の1曲
STYX「Babe」
きむかつ * その他 * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)

モンゴル旅行 Final Day

モンゴル旅行も今日が最終日。イメージと違っていた部分も多いが、大方満足の10日間だったニコニコ
周りが6時半頃動き始めたので一緒に起きる。昨夜買っておいたホーショールと紅茶で朝食を済ませ、パッキングをして7時20分頃世話になったイドレGHを出る。所持金の残額も少ないため市バスで空港へ行くため大通りを東へ歩いて行く。朝日がまぶしい晴れ
バス停には7時40分に着いたが、どのバスも超のつく満員でバックパックを担いだ自分が乗れるのか不安になる。しかも、なかなか空港へ向かう11番のバスがやって来ずあせってくる。もし乗り切れず、20分に1本しかバスがないとすると時間的にかなりヤバイかもしれない…ふぅ〜ん
ようやく8時過ぎに空港方面へ向かう11番バスが来る。が、予想通り超満員、しかもここで乗る人も多い。が、乗らないわけにはいかない。バックパックを背負ったまま強引にバスの後ろのドアから乗り込み、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」さながらとにかくステップに上がって必死にドアの手すりににしがみつく。さすがに僕はカンダタほど無慈悲ではないので、他の乗客を蹴落とすようなことはいないが…くもり
しばらくドアが閉まらない状態のままバスは走って行く。幸い、次のバス停では降りる人がかなりいて、なんとか普通にバスの車内に入ることができたムニョムニョ
モンゴルの市バスはスリや酔っ払いで悪評高く、数日前に宿で会った日本人の話だと、酔っ払いがバスの中で小便をして、その男をドライバーが顔が腫れるほどボコボコにした上、バケツで思いっきり水をかけて寒空の下に放り出したシーンに出くわしたという唖然
しかし、見ていると、皆、高齢者には進んで席を譲るなど、モラルの高い面もある。30分ほど進むと空港の前に来た。当然空港が終点と思っていたら、バスはその前を通り過ぎてしまったぶー
空港を過ぎた次のバス停が終点で、さて降りようとするとドアが開き、乗客が降りる前にバスを待っていた連中が席を確保しようとすごい勢いで乗り込んできた。この無秩序さは中国以上だ。モラルが高いのか低いのか???やはり低いのだろうふぅ〜ん

10分ほど歩いて空港へ入る。余ったトゥグリクで土産物を買って搭乗。帰りの便もほぼ満席。こんなに日本人が来ていたのだなぁと実感。MIATモンゴル航空のピッチは非常に狭く、機内食を食べていて手がつりそうになった。よく相撲取りが乗れたものだたらーっ
まぁ、他に直行便がないから仕方ないが…
帰りの便はいい気流に乗れたのか(?)予定到着時刻より45分ほど早く着いた。雨が降っていたのは想定外困惑

本日の1曲
子門真人「おれは洸だ」
きむかつ * * 00:13 * comments(0) * trackbacks(0)

モンゴル旅行Day9 モンゴルでチムジルバン

カーテンのない部屋は予想通りかなり冷えたが、隣の部屋から布団を1枚キープしておいたので助かったイヒヒ
8時半にチェックアウト、UBへ戻る。今日のミニバスはシートなどがややゴージャスで詰込み度も低かったが料金は一緒だったのでラッキーグッド
再びイドレGHに入って一休み。だいぶ日本人が増えていたが、皆10時頃にはツアーに出て行ってしまった。
11時頃、ボグドハーン宮殿へ行ってみる。意外と近くて歩いているうちに着いてしまった。モンゴルの市バスはかなりバス停間の距離が長いような気がする。ここは宮殿というには小さな建物だが、仏像やタンカは素晴らしく、ザナバザルの作品もある。モンゴルのプチ・ノルブリンカといったところか。なぜか、入場料取られなかったラッキー

↓ボグドハーン宮殿


この後はしばらくお土産探し、モンゴルには菓子類がないので手頃な職場向けお土産が限られ、しかも土産物屋にある品物は生活必需品や食事等と比べると非常に高いぶー

ショッピングも終えたところでモンゴル最後のお楽しみ韓国風サウナ(チムジルバン)へGo拍手
昨年オープンした韓国系のスンジングランドホテル(大相撲モンゴル巡業で力士が利用したらしい)に付属のチムジルバンは利用料10000Tgでビジターも使用できるらしい(この情報はモンゴルのフリーペーパー「ワールドウォーカーモンゴル」 で入手)。しかし、この町外れのホテルまでタクシーで往復すると利用料をはるかに超えてしまいそうなので、地図と「地球の歩き方」に載っているバスルートを見比べ27番のバスが近くまで行くと見当をつけて、エンフタイワン通りからさぁ出発。





BINGO!




27番バスの終点から5分の所にめざすスンジンホテルがあった。これなら帰りも安心だ拍手
サウナは新しく清潔でソウルのシロアムを小さくしたようなもの。浴槽が1つしかなく、サイズが小さいのが難点か。そして、(プールがない?)モンゴル人オヤジが風呂場で真剣に息子にクロールのやり方を教えていたのが、うーん、さもありなんという感じたらーっ

しっかり旅の垢を落としてから上の階にあるチムジルバンでサウナ&ごろ寝、そしてついつい全身マッサージまで頼んでしまった。モンゴル式マッサージなんか存在しないだろうからあまり期待はしていなかったのだが、意外とよかった。ただし、頭をかなり激しくこするので薄毛の方にはお勧めしないムニョムニョ
4時間しっかり休んで残金約10000Tg。最後の晩なのでこれを使い尽すべくビアハウスで生ビール1リットルのジョッキを頼む。やはり、モンゴルビールはイマイチだポロリ
宿に帰るとカラコルム出身のガンバくん(カラコルムの宿をアレンジしてくれた)がツアーから帰ってきたので、しばらくアルヒを飲み交わしてから睡眠。ハラーというまあまあのアルヒだったが、これでも悪酔いしそうな雰囲気。日本の焼酎やちゃんと輸入されたウォッカと同じ調子で飲むとかなり危険と思われる…
酒を飲んだのになぜか深夜に目覚めて明け方まで眠れなかった…珍しいムニョムニョ

本日の1曲
ZWAN「Settle Down」

↓ゾーンモドの銀行で見た白鵬
きむかつ * * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0)
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